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スタッフブログ

「第8回日本体外衝撃波医学学術集会」に参加しました

2026/09/17


こんにちは!
福山整形外科クリニックの尾川です。
 
 同じく福山整形外科クリニックの初田と寬田クリニックの東谷、清水と共に令和8年9月12日~13日で開催されました「第8回日本体外衝撃波医学学術集会」に参加しました。
 
 体外衝撃波治療とは音波の一種である衝撃波のエネルギーをを体内の組織に伝達するものであり、元は結石破砕機として開発されたものでありますが、近年では腱炎、疲労骨折、筋膜炎など多岐にわたる整形外科疾患にて疼痛改善や組織修復の有効性が示されているものになります。飛翔会グループでは現在、福山整形外科クリニック、寬田クリニックで集束型体外衝撃波治療を導入しております。
 
 本会では日本と海外の公演者も参加し、国内外の衝撃波治療に関する最新の知見を学ぶことが出来ました。多くの知見を学ぶ中で衝撃波治療はアスリートから高齢者まで多くの方にとって、疼痛改善や治療期間短縮などの有効性がある治療方法であると改めて実感しました。今回得られた知見を飛翔会の医師、医療従事者らにて共有し、よりよい患者様サービスの向上へと繋げていけたらと思っています。
 
 今後も当会では、様々な分野の医療知識を高め、患者様、アスリート選手らによりよい治療・サービスが提供できるよう研究・情報収集を行って参りたいと思います。






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