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スタッフブログ

「第25回全国障害者スポーツ大会 青の煌めきあおもり障スポ」に帯同しました

2026/11/07


こんにちは
福山整形外科クリニック理学療法士の初田です。

 この度、令和8年10月23日~27日に青森県で開催されました「第25回全国障害者スポーツ大会 青の煌めきあおもり障スポ」にトレーナーとして帯同させていただきました。

 47都道府県と19の政令指定都市を合わせた合計67の選手団が参加し、陸上競技や水泳、パラスポーツならではのボッチャ・フライングディスク・車イスバスケなど様々な競技が行われました。その中で今回、私は陸上競技における広島県選手団の一員として合計11名の選手をサポートさせていただきました。

 陸上競技の種目もパラスポーツならではのものとなっており、一般的な100m走や走り幅跳びのほか、50m走や立ち幅跳び、ビーンバック投げ、ジャベリックスローなど障がいを持たれている方でも実施できるような競技も数多くありました。

 私は移動日も含めた10月21日~26日までの6日間を帯同させていただき、競技前のコンディショニングや競技後のケアを主に担当しました。知的障がいや肢体の障がい、視覚障がい、聴覚障がいなど様々な障がいを持つ選手たちへのコンディショニングは健常者のコンディショニングとは異なる部分も多く、ストレッチなどの手技やテーピングに関しては各選手の障がい特性を理解し、配慮することを心がけました。また、日常生活において介助が必要な選手もいましたので、競技場やホテル、移動の新幹線やバスでの介入および付き添い等も行いました。

 今回、パラスポーツの現場へ実際に帯同させていただき、知的障がいや身体障がいがあってもスポーツを通じて生きがいを持てるということを実感するとともに、どんな障がいがあっても参加することができるパラスポーツの素晴らしさを再認識しました。そして、障がいがあっても一生懸命スポーツに向き合い、全力を尽くす選手たちの姿を見て、大変感銘を受けました。「障がいがあるから」ではなく、「障がいがあるからこそ」様々なことに挑戦する姿勢が大切なんだと改めて感じました。

 今後も当会では、アスリートおよびパラアスリート選手らにより良い治療・サービス・サポートを提供して参りたいと思います。






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