医療法人社団飛翔会 理事長寛田クリニック院長
寛田 司
かんだ つかさ
「スポーツ医療を基盤とした地域貢献」を使命として
寛田クリニックは、スポーツの盛んな広島の地域において、長年にわたりプロ・アマチュアを問わず多くのアスリートの治療とリハビリテーションに携わってまいりました。
スポーツ医療では、痛みのある部位だけを見るのではなく、身体の使い方、生活環境、競技や仕事への復帰までを総合的に考えることが求められます。当院ではその経験を日常診療にも活かし、スポーツ選手だけでなく、仕事・家庭生活・趣味・運動を続けたい方まで、それぞれの生活に沿った整形外科診療を行っています。
診察では、現在の症状や画像所見、身体の状態をもとに、医学的に重要な点を見極め、治療方針をできるだけ端的に分かりやすくお伝えすることを心がけています。痛みの状態に応じて、薬物療法、注射治療、リハビリテーションなどを組み合わせ、症状の改善や再発予防、日常生活への復帰を支えていきます。説明が不足していると感じられた場合や、生活上の不安、運動再開の目安など確認したいことがありましたら、遠慮なくお尋ねください。
治療内容に不安な点がある場合にも、診察時やリハビリ担当者へ遠慮なくお伝えください。医師、理学療法士、リハビリテーションスタッフが連携し、状態に合わせた治療を進めてまいります。
平成7年の開院以来、スタッフ一同、日々進歩する医療知識と技術を学びながら、地域の皆さまに適切な医療を提供できるよう取り組んでいます。
プロフィール
日本リハビリテーション学会臨床認定医
日本医師会認定健康スポーツ医
日本統合医療学会認定医
広島県医師会スポーツ医部会委員
広島県体育協会医科学委員
広島県サッカー協会理事
元サンフレッチェ広島FC チームドクター
広島ドラゴンフライズ チームドクター
アンジュヴィオレ広島 チームドクター
広島県サッカー協会100周年記念 功労表彰・感謝表彰
2024年10月、公益財団法人広島県サッカー協会の創立100周年記念式典において、長年にわたる広島県サッカー界への医学的サポートと貢献が評価され、寛田クリニック院長・寛田司が「功労表彰」を、寛田クリニックが「感謝表彰」を授与されました。
▼授賞式の様子(動画)
ラジオ波治療(Coolief)紹介動画
内科医師岡本 光師
おかもと みつのり
プロフィール
〈略歴〉
1974 広島大学病院
1976 済生会呉総合病院
1977 広島赤十字病院
1978 国立循環器病センター
1984 広島大学医学部
1991 県立広島病院
2011 県立広島病院 副院長
日本循環器学会専門医
日本心臓病学会FJCC
日本不整脈学会専門医
指導医・日本心血管カテーテル治療学会
名誉専門医











